老化を早めてしまう「炭水化物抜きダイエット」幸せにも影響するって本当?

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老化を早めてしまう「炭水化物抜きダイエット」幸せにも影響するって本当?

老化を早めてしまう「炭水化物抜きダイエット」幸せにも影響するって本当?

食べ過ぎてしまったらまずは「炭水化物抜きダイエット」という固定観念があるほど、ダイエットの主流となっていますが、あまりにも極端だと体にさまざまな悪い影響を及ぼすことが分かり、近頃、その危険性も指摘されるようになりました。

それでも、やはりお米やパン、パスタなどの炭水化物は太るものというイメージがあり、体重が気になる人の中には食べることに罪悪感がある方もいらっしゃるようです。

それでは、どんなリスクがあるのかを、食生活を指導する専門家に伺いましたのでご紹介します。

 

■体重増加の原因となる

急激な血糖値の低下によって脳が飢餓状態と判断し、血糖値を上げようとアドレナリンやコルチゾールというホルモンなどを分泌して体脂肪をエネルギーに変えます。

血糖値のさらなる低下で筋肉の分解も始まると体の代謝が悪くなり、かえって脂肪がつきやすく太る原因となります。

 

■自律神経が崩れる

炭水化物が分解されブドウ糖に変わりエネルギーとなるのですが、糖が不足することで自律神経に悪影響を与え、物覚えが悪くなったり注意力が散漫になります。また、内分泌系にも支障をきたし、生理痛や生理不順を起こしてしまいます。実は、生理不順で悩んでいる人にかぎって、炭水化物を抜いていることが多いのです。きちんと3食摂ることが大切です。

 

■老化を早める

炭水化物に含まれる食物繊維やでんぷんには、腸内環境を健康に保つ働きがあります。不足すると善玉菌の働きが弱まり悪玉菌を増やすことになり、腸がスムーズに働かなくなります。そして、便秘や肌荒れ、血管などの老化を早めることになります。

 

■気持ちが低下し幸せな気分でなくなる

何だかいつも気が乗らず憂鬱な状態が続いていることがありませんか。それはもしかしたら低血糖の状態かもしれません。

炭水化物を控えすぎてイライラなどのストレスとなり、かえって血糖値を急上昇させるラーメンやパスタ、スイーツなどを食べ過ぎて、また急下降するというのを繰り返すことで、低血糖症を起こしたり、糖尿病や幸せ気分を感じなくなるうつ病などの重い病気にもなることがあります。

食べ過ぎは禁物ですが、無理して炭水化物をカットし過ぎるのは、ご紹介してきたように心にも体にも良くありません。白米の代わりに食物繊維が豊富な玄米や胚芽米を食べたり、ビタミン、ミネラル、タンパク質が豊富な蕎麦や、ビタミンCが豊富なサツマイモなど栄養価の高い食品を主食にしていただくようにしましょう。

 

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